つけ麵誕生70周年!
ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気(文藝春秋)刊行記念
田内川真介さん×北尾トロさんトークイベント
「ラーメンの神様と僕 「大勝軒」の幻の秘蔵レシピはいかにして復刻されたのか――」
行列の絶えない超人気ラーメン店だった旧東池袋「大勝軒」の創業者で十年前に他界してからも、“ラーメンの神様”として語り継がれる伝説の職人、山岸一雄は「つけ麺」の発明者でもあった。
今年、「つけ麺」誕生から70周年を迎えるにあたり、山岸の愛弟子でその「味」と「心」を受け継いだ「お茶の水、大勝軒」店主・田内川真介が、師匠と二人で幻の秘蔵レシピの復刻に挑んだ日々を語る。
聞き手は、2025年3月に山岸と田内川の師弟の交流を描いた『ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気』(文藝春秋)を上梓したノンフィクション作家で町中華探検隊隊長でもある北尾トロ氏。
乞うご期待!
*当日は「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気(文藝春秋)をお買い上げの方に北尾トロさんのサイン会も予定
田内川真介 (たうちがわ・しんすけ)
1976年生まれ。「お茶の水、大勝軒」店主。小学生のときに初めて東池袋「大勝軒」父親に連れていってもらい、「特製もりそば」(つけ麺)の美味しさに衝撃を受け、それ以来、最年少の常連として店に通う。大学卒業後、フリーター生活を経て28歳で山岸一雄(「大勝軒」)に弟子入り。2006年9月、独立して、神保町に「お茶の水、大勝軒」を開店。師匠のオリジナルな味を再現することをモットーに、秘蔵レシピを蘇らせた復刻版メニューの提供にもこだわり続けている。神保町の本店の他、2020年12月には山岸の故郷である長野県山ノ内町に「山ノ内大勝軒」を開店する。
北尾トロ(きたお・とろ)
ノンフィクション作家。1958年福岡県生まれ。2014年、失われつつある街の中華屋について考え、記録すべく町中華探検隊を結成。隊長として全国の中華屋を巡り、「町中華」というジャンルの火付け役となる。他にも、裁判傍聴や自らの猟師活動など、幅広いテーマでの執筆活動を続けている。著書に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』、『夕陽に赤い町中華』など。最新刊に『ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれた何よりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気』(文藝春秋)。
開催日時:2025年5月9日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町6階 東京堂ホール
参加費:おひとり様 1,500円(要予約)
予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。
・当日12:00より1階レジカウンターにてチケット販売を開始します。 店頭・メール受付問わず、ご予約の方は全員1Fレジにて受付をお願い致します。
受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。
・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。